プログラミングで英語関連のソフトフェアやWebページの作成にハマる

こんにちはマビーです。

現在の仕事で、Webページの作成の業務があり、当初は、テンプレートページから、画像やサイズなどの情報を移植するだけでよかったのですが、お客様の要望で、メニューのリストをテンプレートにはないプルダウン方式にして欲しいという要望があり、テンプレートごと改造することになり、端末ごとの表示の仕方を変えるために、CSSJavaScriptなどの言語を使わなければいけないことになりました。

プログラミングを勉強していくうちに、家でも様々なものが作りたくなり、プログラミングにハマってしまいました。

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現在は、英語の「多読ツール」を、Java,JavaScript, PHP, MySQLなどを用いて作成し、作業していくうちに、色々な機能を取り入れたいという欲求が沸いてきました。

過去にIT企業で働いた経験があり、その会社を退職しましたが、プログラミングについて学びたいという意識が芽生えました。

大学時代から趣味でプログラムを作っていて、そのままITの会社に入り、プログラミングについて見識を高めたく思い、本屋へ行って勉強したい言語の書籍を購入しました。

その言語はJavaScriptで、様々なOSや端末のブラウザに対応しており、また、最近のトレンドとなっています。

プログラミングの仕方も今までしてきた方法とは、違う手法で行うことができ、新鮮な感覚です。


これまで作成した「英語多読ツール」は、まず、Javaを使用して、新聞ページのURLから、HTML文章全体をダウンロードし、新聞の内容の部分だけ切り抜き、それをテキストファイルに書き込み、FTP経由でサーバーにアップロードする仕組みを作りました。

それを、PHPMySQLデータベースにテキストファイルの内容を取り込み、JavaScriptでその内容をスクロースさせるためのプログラムを組み、スタートボタンを押すと英文がスクロールし、ストップボタンを押すと止まり、バックボタンを押すと戻り、単語を選択しサーチボタンを押すとGoogle翻訳と連携できます。

また、統計ボタンを押すと、様々な統計データを表示させることが出来ます。

例えば、1日に読んだ単語数、これまで読んだ全英語単語数、日毎の読んだ単語数など、「Chart.js」というJavaScriptを使って、折れ線グラフや円グラフなどを表示させることが出来ます。

これまで、様々な国の4種類の英字新聞紙をそのシステムを改造しつつ取り込むことが出来ました。


このシステムを作ることで、英語の勉強へのモチベーションが高まりました。

毎日統計を取っていると、今日は、1万語読めた、今日は9,000語だったというように、英語に触れた感覚が味わえ、また、英語語彙力もUPしていっているのを感じました。ITと英語を組み合わせることで、こんなにもやりたいことが増えるとは思いませんでした。

自分は、1つのものをある程度習得すると、色々なものと組み合わせたくなりたいと思う性格なので、組み合わせることで、今まで以上にアイデアが思いつくようになりました。

それを仕事でも活かせるようなことを導き出せれば充実した生活を送れるような気もしています。

また、趣味から派生して、別の分野の習得にも興味が沸くようになっています。

先のことはわかりませんが、これからもこの終わりなき趣味を楽しんでいきたいと思っています。







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