写真撮影(カメラ)にいろいろな街へ出向く理由とコツ

こんにちはマビーです。

父親の若い頃からの夢が写真家で、家にフィルムカメラデジタルカメラなどがごろごろありました。

その影響で小さい頃からカメラという機械を意識する機会が多々ありました。

またその当時、写真家が主人公のドラマを丁度見ていたせいなのか、小さい頃はカメラは古くさくて興味がなかったのですが、今風な演者さんが使用していたからか、とてもスタイリッシュでかっこいい物に考え方が変わり、その影響で物心つくあたりから、私自身もカメラというものに興味を持ち、風景や人物など撮影に出向くことが増えていきました。

その気持ちの変化もあってか、どこに行くにもカメラを常時、持つようになり、写真撮影というものにどっぷりはまっていきました。

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小さい頃に父親のカメラを常々見ていました。

そこでカメラという風景や人物をうつしだす機械を知る事ができました。

また写真撮影する際の被写体(人物や風景)というものはドラマで知りました。

ポートレートやぼけ、被写体深度などの用語もドラマを見てカメラへの意識が変わっていくようになってから独学で勉強して知っていきました。

そのあともっと知識をつけたく、更なる深い知識などを勉強していきました。


写真撮影と言っても様々で、モデルさんを使用してあらかじめ下見などをして撮影することもあったり、また街並みなどに出向き、偶然性を狙ったゲリラ撮影をしたりなど、個人個人の目的によって撮影する被写体が変わっていきます。

その作品にあるストーリーなどを考えながら撮影するのがとても楽しいです。

また自分のそのときそのときの心情なども写真には出てくるので、あとで見てみるととても感慨深い作品になったりすることもあります。

もちろん運動会や地域の行事など楽しいイベントを撮影するのも良いと思います。ただもっと身近な幸せやおもしろいものを記憶ではなく記録に残す事ができるのが写真の魅力だと思っています。

カメラは高価なイメージがあるからか、周りに"写真"というもの興味を示す友人などがあまりいませんでした。

ただ今の時代では、SNSインスタ映えなど、時代に変化があり、写真に対するイメージがもっと身近になったことをうれしく思っています。

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10年以上写真撮影をしてきて、まず人とのつながりが圧倒的に増えました。

少なくとも人物撮影などをしている以上、人との関係は必ず出てきます。

そこに生まれる人のあたたかみや魅力、今までその人に感じなかった表情などを撮影することによって再確認できるのです。

また地方に出向き、風景などを撮影していても、その街自体の魅力なども感じることができます。

その写真SNSなどにあげて不特定多数に人に見てもらうことによってさらに人とのコミュニティが広がっていきます。

そこには年齢や性別、ましては人種なども関係ないのです。

写真という一枚の静止画ですが、そこには無限のつながり生まれて人生がよりよいものであることを実感しています。

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SNS上で生まれたインスタ映えなどの若者言葉が流行っており、一部の方には馬鹿げた言葉だなど批判はありますが、個人的な意見を言うと、とても写真というものに良い機会を与えてくれたきっかけだったと認識しております。

この言葉で良い意味も悪い意味でも写真というものに意識を向けてくれることはとてもありがたいです。

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