スマホ用3軸電動ジンバルの使い方

こんにちはマビーです。

スマホ用3軸電動ジンバルが気になった最初のキッカケは、スマホ乗り換え時にどのスマホにしようかと悩んだことです。

スマホって2年契約更新時にそのまま更新するのではなく、他社に乗り換えた方がお得なんですよね。

そのままのスマホを使い続けるのであればそうでもないでしょうが、2年も使用してるとスペックは型遅れになりますしバッテリー容量も相当減っていて使いづらくなってます。

ですので2年契約更新時に他社に乗り換えて最新スマホを安くゲットしようと考えました。

sankyaku_smartphone.png


となると、どのスマホにしようかと考えますよね。

基本スペックはほぼ同じなら、次に気になるのは写真や動画撮影の出来です。

YouTubeで気になるスマホのレビュー動画を見てたんですが、その時にスマホ用3軸ジンバル使用時の画像がすごくキレイだったんです。

あるとなしでは大違い。

これは自分も欲しい!と感じるようになりました。


そのYouTubeの動画では、スマホの動画撮影機能を紹介していました。

夜20時ぐらいの暗い住宅街を歩きながら撮影してるという簡単なものでしたが、スマホのみで撮影した場合は手ブレが酷くて観るに耐えない動画でした。

しかし3軸電動ジンバルを使うと、これが本当に同じスマホで撮影した動画なのか?と驚くぐらいのクオリティだったんです。

手ブレはほとんどしませんし、まるで高い撮影機材を使って動画撮影したような出来栄えでした。

smartphone.png


この比較動画が知ったキッカケですね。

最近のスマホのカメラ機能は相当高性能ですし、画素数は2000万画素以上でF値は2.0以下、しかも4k動画撮影も可能なものばかり。

でも手ブレ補正ってあまりよくないんですよね。

iPhoneは光学式手ブレ補正がついてるので、そこそこキレイな動画撮影出来ます。

そのiPhoneですら、3軸電動ジンバルをつけると動画のクオリティは格段にあがるんですよね。

そして普通の手ブレ補正しかないスマホ(最新Xperaですらついてない)だとその差はさらに広がります。

3軸電動ジンバル使用前・後の比較動画を観れば、同じスマホを使って撮影したとはとても感じないってぐらいの差があるんですよね。

スマホって高性能なので手軽に撮影できますしし、デジカメなんていらないわ~って人も多いと思います。

でも3軸電動ジンバルを用いると、写真や動画撮影のクオリティは格段にあがりますので、是非試して欲しいです。

特にこれからの季節はイルミネーションイベントも多いですし、是非知って欲しいです。

3軸電動ジンバルを購入してから、外にお出かけする機会が増えました。

例えばルミナリエ等のイルミネーションイベントです。

こういうのって一度は行けば、大体満足すると思います。

でも3軸電動ジンバルを購入してからは、以前行ったことのあるルミナリエにまた行きたくなりました。

今ならイルミネーションをよりキレイに撮影出来るだろうとワクワクしてしまうんです。



もちろんルミナリエ等のイベントだけではありません。

自分の近所にはお城があるんですけど、お城にも登ってみたいと感じるようになりました。

天守閣までの移動も3軸電動ジンバルを使うとキレイに撮影出来ますし、天守閣から見下ろす周囲の風景もキレイに納めることが可能です。

このように今まで行ったことある絶景スポットでも、また行くようになりました。

3軸電動ジンバルを使うとキレイに写真や動画撮影出来ると伝えました。

でもデメリットもあります。

というのも、持ち運びが結構面倒なんです。

大きさ的には自撮り棒ぐらいなんですけど、自撮り棒って多少雑に扱っても問題ないですよね。

でも3軸電動ジンバルって精密機械ですので、少しでもゆがんでしまうとアウト。

つまり持ち運びに相当気を付けなければなりまません。

サイズもそれなりの大きいですし、この点だけ注意して欲しいです。



この記事へのコメント