普通列車(鈍行)で旅に出かける理由

こんにちはマビーです。

最近、普通列車に出かける事が趣味なんですが、もともと、友達とや一人旅ドライブによく出かけていてそのものが好きだったんです。

ところが、ドライブの場合は自分で運転しないと目的地へたどり着けないので、気が休まる暇はありません。

また個人的には、車のは宿以外ではお酒が飲めないのがデメリットと考えるようになり、歳をとるごとにのスタイルが電車に変わっていきました。

きっかけは、鉄道で浅草観光に出かけた時に、思う存分に現地グルメを体験できたことからです。

その周辺には、地下鉄などが通っているので、気兼ねなくお酒を飲める環境が整っていました。

それがきっかけで、チューハイの魅力にも惹かれました。

それで普通鉄道での(いわゆる鈍行での旅)が好きになりました。

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より強く普通列車をしたいと思ったきっかけは、インターネットの鉄道日本一周の旅ブログを呼んだからです。

もともと鉄道では、かなりの頻度で旅に出かけていました。

在来線では、新幹線ではあまり体験できない途中下車に魅力を感じました。

新幹線は時間をかけなくても、遠くへ移動できますが率直な話、旅情はあまり感じ取られませんよね。

でも、普通列車は移動するに連れて、車内から聞こえてくる方言やゆっくりと移り変わっていく風景の変化が、正にしているなと実感が湧きます。

そして、停車する駅によっては懐かしさが漂う昭和時代の名残が残っていたり、なにかしらの特産物の産地であったりもします。

また、地元では味わえない現地グルメを堪能しやすいのも、普通列車ならではのメリットです。

最近、インターネットの記事に掲載されましたが、首都圏を中心に初乗り運賃で、普通列車を乗り継いで遠くへ出かけるのがひそかなブームになっているそうです。

乗降客数の多い大きな駅であれば、改札を出なくても飲食する場所があるので、食事にも困らないそうです。

そんな楽しみ方も、在来線でしか味わえない魅力ですよね。


普通列車は、基本的に新幹線を利用する場合とは異なります。

目的地によりますが、基本的に時間がたっぷりある時に出かけます。

の目的やテーマによっても所要日数が異なり、隣の地方が目的地の場合は、3~4日間の行程を組むことが多いですね。

出かける前に、ガイドブックなどで予習をしておくと、途中下車する駅は簡単に見つけられます。

関東近辺に出かける頻度が多いのですが、具体的には福島県の飯坂温泉に立ち寄ったり、栃木県の那須塩原や宇都宮で美味しいグルメを食べたりしています。

この間、鬼怒川温泉に立ち寄った時は、懐かしさのあまりか1日たっぷりと温泉に浸かったり、その周辺を散策したりしました。

また、出かける時期としては、青春18きっぷなどのフリー切符が利用できる期間がやっぱり王道です。

最近、フリー切符の内容が改良され、利用期間や切符の有効期間が長くなった商品もあります。

特に街中の喧騒を忘れて非現実的な世界に触れたい時にはオススメです。


普通列車での旅行という趣味ができたおかげで、休日の過ごし方に多彩になったのが大きな変化として現れました。

旅行の趣味ができるまでは、その過ごし方がワンパターンで、暇さえあれば近くのハチンコ屋に通うのが日課でした。

その当時は、あまり有意義な時間を過ごせなく、パチンコに負けてしまった時は、せっかくの休日が台無しにしてしまったことが何度もあります。

パチンコ中毒から脱したいと思い実践したのがでした。

実際に出かけた時は、パチンコよりも少ない金額で美味しいものを食べたり、名所を見物できたので手ごたえがありました。

今では、気が向いた時だけしかパチンコ屋へは行きません。

それだけ、旅行は生活パターンを変えてくれる大きな原動力にもなりました。

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普通列車に適しているフリー切符は、主に青春18きっぷ北海道&東日本パスです。

これらの切符は、普通列車限定で新幹線特急列車には乗車することができません。別に特急券を購入していてもダメです。

そんな特徴のある切符ですが、有効期間は青春18きっぷが5回分で北海道&東日本パスの場合は7日間と長いのです。

そこで、普通列車で遠くに出かけたい方へアドバイスします。

このは乗車時間が長いので、最初からイキナリ遠くには行こうとしないことですね。

余程鉄道地理に詳しくない限り大抵は失敗してしまいます。

遠くに出かける時は、事前に1日限定のホリデーパスを使い近場で慣らしてから本番に挑んだほうがいいと思います。


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